診療録保管管理

膨大な診療情報の管理の効率化をお手伝い

膨大な量のカルテ・フィルムなど各種診療情報は、各病院にとって悩みの種のひとつであると思われます。タケダでは最適かつ合理的なカルテ・フィルム管理をお手伝いするため、実績豊富な専門スタッフが、スムーズな診療体制をサポートします。

診療情報の電子化が進んでいる病院においても、電子化以前のカルテの保管場所が課題となっていることがあります。また、病院の建替え等に伴って、保管場所が減少してしまうケースなど、病院の限られたスペースを有効利用するためのご提案をさせていただきます。

院内診療録保管・管理業務

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病院内診療情報部門でのカルテやその他伝票類の管理は多くの手間を要します。タケダの院内診療録保管・管理業務は、その病院に合わせた管理方法でアクティブな診療情報を管理いたします。

診察・検査など、必要な時にいつでも閲覧できるよう、診療録(カルテ・XP)を管理し、診療の流れをスムーズにします。

また、必要に応じて「診療情報管理士」や「がん登録実務認定」資格取得者を配置し、診療情報のデータ分析や統計、コーディング業務など多方面でサポートいたします。

主な業務内容
  • 診療録の出庫・入庫作業、デリバリー
  • 検査伝票等のマッチング
  • 貸出状況(アリバイ)管理

院外診療録保管・管理業務

診療録保管・管理

病院内の限られたスペースを圧迫し続けるインアクティブのカルテ・X線フィルム等を院外のカルテ・フィルム専用保管所にて保管・管理いたします。お預かりしたカルテ・X線フィルム等は必要に応じてデリバリーも行います。当社オリジナルのアリバイ管理システムで病院内での保管・管理と同じように出庫・入庫が可能です。

プライバシーの保護には万全を期していますので(平成19年プライバシーマーク認定事業者として認定)、安心してお預けいただけます。

また、移管や廃棄対象の診療録についても、責任を持った移管作業・廃棄処分業務を承っています。